ジッパー付きの袋を真空パックに変える!

お米

食品保存の方法

最近では、大量販売をすることでリーズナブルにして商品を販売している店舗が増えています。
購入してすぐに小分けにしたり調理したりして冷凍保存をすることができれば、節約にもなりますし調理の手間が省けて日々の生活にゆとりを生むこともできます。
そのため、最近ではまとめ買いや作り置きということを調理手法として取り入れる人が多いです。

ただし、せっかくたくさん購入したりまとめて調理したりしていても、きちんとそれらを保存することができなければ腐らせてしまいます。
せっかく作ったものが腐ってしまうのは悲しいことですし、それでは時短調理の意味がありません。
そこで、最近注目されているのが鮮度を保つための保存方法です。

ここでは真空保存するためのコツを紹介していきます。
まとめ買いや白米をまとめて炊いたものの保管、また作り置きをしてもうまく食材が保存できずにいた人はぜひこれを参考に保存するようにしましょう。

真空保存用のジップ袋は高い

真空保存をするために便利なものとして、真空保存用のジップ袋があります。
専用のものですから保存性も高く食品を長持ちさせることが可能です。
これは生鮮食品だけでなく、お煎餅やクッキー、ポテトチップスといった湿気やすい食べ物も長持ちさせることができるのでとても便利です。

しかし、このような真空保存専用のジップ袋というのはかなり高価で一袋あたり50円、大きなものとなれば80円近くのコストがかかってしまいます。
毎回このくらいコストのかかる袋を使っていれば、せっかく節約のために大量購入したことが意味ない状態になってしまいます。
そこでおすすめなのが市販のジップ袋を真空にする方法です。

市販のジップ袋で真空状態にする方法

市販のジップ袋で真空状態にするために必要な道具はストローです。
真空状態にしたい品物をジップ袋に入れたらストローがさせる幅だけを残してそれ以外の部分は閉めてしまいます。
この状態にしたらジップ袋を押すことで中に入っている空気がストローから抜けていくのです。

空気を抜いて真空状態になったらストローを抜いて残りのジップ部分を閉めれば真空状態の袋の完成です。
もちろん手作業で行うために完璧に真空にするということは難しいですが、ほとんど真空に近い状態を作ることはできますし、何もせずに袋を閉めるよりは格段に真空率は高まります。

この方法を利用することで、食品を真空保存ができる以外にも日常で何かと役立ちます。
それが旅行シーンです。
旅行に行く際、荷物がかさばらないように圧縮袋に入れて持ち運ぶ場面があります。

旅行で持ち歩くものの中には市販の圧縮袋が作られていないような小物もあります。
こういったものはジップ袋に入れて圧縮することで荷物の量を減らすことができますし、なおかつ小分けにして運ぶことができるので旅先でも荷物の確認がしやすくなります。